油の脂肪量・カロリー

油の脂肪量・カロリーは?

■油の糖質・たんぱく質・脂肪・カロリー
(100g当たりの含有脂肪量 g)
大豆油、菜種油、べに花油、コーン油、綿実油、ごま油、オリーブオイル、やし油、パーム油、ひまわり油などすべて
脂肪:100g、カロリー:900kcal

■油の特徴
大豆油:日本の食用油の中で一番ポピュラーな油で、油切れがよい、特有のうまみを持っています。家庭用サラダ油は、この大豆サラダ油と菜種サラダ油を調合したものが主流です。
菜種油:風味は淡白で酸化しにくく、熱に強い油です。 べに花油:サフラワー油とも呼ばれます。リノール酸の含有量が73~79%のハイリノール種とオレイン酸の含有量が75~79%のハイオレイン種があります。油くささがないのでドレッシングやマリネなどの生食用としてよく使われています。
コーン油:酸化安定性が良く、加熱すると香ばしい独特の香りがたち、香味豊かな揚げ物に仕上がります。風味を生かしてドレッシングやマヨネーズにも使われます。 綿実油:油の王様といわれ、風味とまろやかなうまみが特長です。
ごま油:リグナンと呼ばれる天然の酸化防止成分を含んでいるので、酸化しにくい油の一つです。 オリーブオイル:オリーブの果実を搾った油です。特有の香りとうまみがあり、ヨーロッパでは古来最高級の油として尊ばれています。
やし油:ココナッツオイルとも呼ばれています。常温で固体という性質を活かしてマーガリン、ショートニング、製菓用油脂として使われます。
パーム油:常温で固体の油脂です。カロテンを多く含んでいるので赤橙色をしていますが、精製したものは淡色で、食用としてフライ等の加工用やマーガリン、ショートニングなどに使われます。
ひまわり油:クセのない淡泊な風味が特長です。サラダ油として、ドレッシングやマリネなどの生食用によく使われます。

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