脂肪率とは?

脂肪率について

■脂肪率(体脂肪率)とは
体重にしめる脂肪の重さの割合。 例えば、体重が60kg、脂肪の重さが15kgなら脂肪率は25%ということになります。 タニタやオムロンなどから発売されている体脂肪計は体内の脂肪率を計測できますので重宝します。 メーカー、機種、時間帯により体脂肪率が変動することがありますので、目安としてとらえ、毎日時間を決めて測定しましょう。

■年代別脂肪率の目安
男性:標準14%~20%、肥満25%以上(30歳未満) 標準17%~23%、肥満25%以上(30歳以上) 女性:標準17%~24%、肥満30%以上(30歳未満) 標準20%~27%、肥満30%以上(30歳以上)

■脂肪率が標準でないと起こる病気
体脂肪率が高いとさまざまな病気を引き起こすします。 逆に、体脂肪率が極端に低い(男性5%未満、女性15%未満)の場合も弊害が出てることがあります。 女性の場合は体脂肪率が低いと生理不順などを起こすことがあります。 また男女共通で風邪や感染症になりやすいとも言われています。

■年代別脂肪率の目安
男性:標準14%~20%、肥満25%以上(30歳未満) 標準17%~23%、肥満25%以上(30歳以上) 女性:標準17%~24%、肥満30%以上(30歳未満) 標準20%~27%、肥満30%以上(30歳以上)

■体重と体脂肪
スポーツする人とあまり運動をしない人とでは、たとえ身長と体重が同じであっても、体重に占める筋肉の比率と体脂肪の比率とが異なります。 ダイエットしたいなら単純に体重の増減だけでなく、体脂肪のチェックもしましょう。 肥満度を測るには体脂肪率とBMIがあります。

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